『必見ブロックチェーン!』教育・リクルート系ブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】とは?仮想通貨・ICO・取引所など公式情報まとめ!||副収入ナビ~仕事を辞めてもなんとかなる~

『必見ブロックチェーン!』教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】とは?仮想通貨・ICO・取引所など公式情報まとめ!||副収入ナビ~仕事を辞めてもなんとかなる~

 

 

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】とは?

 

Disciplina(ディサプリナ)は、教育とリクルート業界のプロジェクトのために開発された多機能型ブロックチェーンです。

作業の透明性を実現し、システム参加者が追加した情報の機密性と信頼性を維持する環境を作りだします。

Disciplina(ディサプリナ)は、作業にその他のブロックチェーンを使用しておらず、教育・リクルーティング業界からの要望を受けて開発され、教育・リクルート業界の特殊性に配慮して設計されています。

Disciplina(ディサプリナ)のプロジェクトは、教育とリクルート業界において変革をもたらすと共に、ブロックチェーン技術の効果的な用途を提供することを目的としており、TeachMePleaseチームとCardano(ADAコイン)の元デベロッパーらが、開発しています。

【Disciplina(ディサプリナ)】の公式HPはこちら


【Disciplina(ディサプリナ)】のホワイトペーパーはこちら

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】ミッション

Disciplina(ディサプリナ)のミッションは、多機能ブロックチェーンを作成し、学業成績や資格を統一形式で登録させることで、プラットフォーム上のすべてのユーザーが利用できる評価システムを構築することです。

 

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】ICO情報

「Disciplina(ディサプリナ)」のICO情報について解説していきます。

 

略称:DSCP
ソフトキャップ:7,000 ETH
ハードキャップ:34,000 ETH又は$15,000,000のどちらか初めに達成された方
利用可能仮想通貨:ETH, BTC, LTC
キャンペーン中のトークン価格:1 DSCP = 0,0005 ETH
トークン最大発行数:95,000,000 DSCP


全ての参加者は本人確認プロセス(KYC/AML)を踏まなければなりません。アメリカの国籍を持つ場合には、「適格投資家」の対象となるかどうか確認しなければいけません。
また、DISCIPLINAブロックチェーンを使用するアプリケーションでの支払方法は、DSCPトークンと、DSCPより小さい単位で、小額の支払に使用されるLogicを利用することが可能です。

DSCPトークンは標準ERC20のトークンで、クラウドセール期間中に配布され、DISCIPLINAのMainNetの稼働後に1:1の割合でネイティブトークンに変換されます。

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】主な特徴

 

ブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」の主な特徴は下記の4つになります。

  • 個々人の学業成績や資格に関わるデータをデジタル形式で保管し、統一プラットフォームを介してそのデータへのアクセスを提供し、その永続性と信頼性を保証します。
  • 成績や資格、専門分野で対象者を効果的に検索できるツールが利用できます。
  • 教育機関が学生の学業成績に関わるデータを収益化できるようにします。
  • 希望する企業での就職を目指して、最適な教育過程をシステムが用意することにより、キャリアのゴールを達成できるようになります。

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】メリット

ブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」のホワイトペーパーを確認したところ、利用するメリットは下記の6つだと言えます。

 

  • 個人の成績や業績をデジタル形式で保管し、統一プ ラットフォームを通じてそれにアクセスできるようにし、パフォーマンスと信頼性を保証。
  • Disciplina(ディサプリナ)はオープンソースのプラットフォームで、どの様な教育機関、リクルーティング・サービスでも自身のプロジェクトにブロックチェーンを利用することが可能。
  • リクルーターに学業成績の保管データを提供することによる収益化の実現。関係者全てがそれぞれの役目を果たすことが保証されており、国際間の支払方法も提供されている。
  • 評価、フィードバック、学業成績に関する信頼性の高い情報を提供。
  • 専門分野や成績・業績ごとに、簡単に対象者を検索可能なツールを提供。
  • 学生が特定の学業上のマイルストーンを達成すると、 ある組織内での仕事が約束されるなどの機会を提供することが可能。

 

 

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】市場

次に「Disciplina(ディサプリナ)」の市場は、どのくらいの市場規模なのか解説していきます。

 

米国のEdTech市場は最も大きく成熟しており、年間+4,0-4,4%と緩やかに成長を続けています。
次に大きい市場は中国、インドを中心とする東南アジア地域で、年間17%と勢いがあり、2016年に117億ドルの規模となり、68億ドルであったヨーロッパ市場を抜きました。
東ヨーロッパ市場は、西ヨーロッパに次ぐ12億ドルではあるものの、その成長率は17%と大幅に加速しています。
ロシアは東ヨーロッパ市場の原動力となっており、年間17-25%の成長率を示しているそうです。

[Global Market Insights]の分析によるとEdTech市場の成長予測は、2017年で1650億ドル、2023年には2400億ドルまで増加する可能性があるそうです。

 

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】ロードマップ

「Disciplina(ディサプリナ)」のロードマップについては下記の通りになります。

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】取引所

「Disciplina(ディサプリナ)」の取引所については、まだ公表されていません。

取引所情報が公表され次第書いていきます。

 

教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】まとめ

 

今回は、【Disciplina(ディサプリナ)】について、仮想通貨・ICO・取引所など公式情報をまとめて紹介していきました。

Disciplina(ディサプリナ)は、教育とリクルート業界のプロジェクトのために開発された多機能型ブロックチェーンで、学業成績や資格を統一形式で登録させることで、プラットフォーム上のすべてのユーザーが利用できる評価システムを構築することを目標としています。

また、TeachMePleaseチームとCardano(ADAコイン)の元デベロッパーらが開発しており、市場も巨大なので期待できそうですね。

取引所はまだ出ていませんでしたが、教育・リクルートブロックチェーン【Disciplina(ディサプリナ)】に注目です。