取引所トレード「Xtheta(シータ)」取引所団体の新着情報紹介|副収入ナビ~仕事を辞めてもなんとかなる~

取引所トレード「Xtheta(シータ)」取引所団体の新着情報紹介|副収入ナビ~仕事を辞めてもなんとかなる~

 

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取引所トレード「Xtheta(シータ)」概要

 

Xthetaは、「国内の認定取引所を通してユーザーの仮想通貨取引を取り次ぐサービス」を行っています。

詳細はこちらで紹介しているので参考にしてください。

hukusyunyu-navi.hatenablog.com

 

取引所トレード「Xtheta(シータ)」取引所団体「日本仮想通貨事業者協会」とは?

 

一般社団法人日本仮想通貨事業者協会(旧 仮想通貨ビジネス勉強会)は、銀行・証券会社・金融商品取引業者が日本国内において仮想通貨ビジネスをはじめるにあたり、テクノロジー・会計・レギュレーション・商慣行などの面から、必要な情報の調査・研究、知見の集約、意見交換を積極的に行い、業界の健全な発展を目指すために設立された一般社団法人仮想通貨ビジネス勉強会を母体としています。
 平成28年12月に組織改編を経て、登録仮想通貨交換業者を正会員とする、自主規制団体を目指して活動しております。

 

 

取引所トレード「Xtheta(シータ)」取引所団体の最新情報

 

Xthetaなどの登録済み仮想通貨交換業社16社が参加している団体「日本仮想通貨事業者協会」が2018年4月に「仮想通貨交換業における鍵の管理について」~二度と事故を起こさないために~」という勉強会を開きました。

その勉強会での内容について紹介します。

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「仮想通貨交換業における鍵の管理について」~二度と事故を起こさないために~」

こちらのタイトルにもありますように、他社の悲しい事件を受けて我々も研究開発を加速してまいりました。そこで、所属しているBCCC(ブロックチェーン推進協会)で1月29日に緊急記者会見を開きまして、どのようなことが起こったのかを説明したときの資料でございます。
 多少、推測で書いている所もございますので、事実と数字が異なる所もあるかと思いますが分かっている所は申し上げます。

 本日の議題となった発端の事故について、あらましをお話しします。
 事故を起こした取引所は、日本で最大級の取引所でした。推定で200万人超のユーザーを抱えていたと考えられており、取引額が3兆8000億円程度という報道がありました。
 この当時、13コインと一番多くの仮想通貨を取り扱われている事業者で、ユーザーフレンドリーでライトユーザーが多く、スマートフォンから取引ができる特徴があり、即入出金というところが一つの大きなポイントではないかと思います。

 この即入出金を行うということは、ホットウォレットでないとならず、コールドウォレットだと絶対にできないので、このあたりの利便性を追求したという所があるのではないかと推測できます。
 今回はネムが流出したわけですが、仮想通貨の問題はロールバックが利かないのです。
 銀行の取引であれば、間違いがあれば送り戻しをするとか、引き戻しができるわけですが、仮想通貨は盗難=流出です。取り戻しが絶対に利かないという所に、他の金融システムとの大きな差があります。
 どのようなときに流出が起こるかというと、秘密鍵が奪取されたときに起こるということです。また、秘密鍵をコントロールできるシステムが乗っ取られても流出と同じです。

 例えばAPIのシステムに脆弱性があり、そこを攻め込まれたときにコントロール権が奪われて、結果的には鍵に触らずとも鍵が使われてしまい流失してしまう。
 ここをどのように管理するかというのが、大きな問題となるわけです。
 少しおさらいになりますが、どこからどこまでがオンラインで可能な話で、どこからがオンラインではいけないかというところです・・・

引用元:日本仮想通貨事業者協会公式サイト

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取引所トレード「Xtheta(シータ)」取引所団体まとめ

勉強会では、仮想通貨交換業における鍵の管理についてなど普段は知れないような情報を話されたそうで、そのような情報の積み重ねでトラブルを防ぐ事ができるようになると思います。

仮想通貨をやられている方、やろうとしている方は勉強会に参加してみてはいかがでしょうか。

「Xtheta(シータ)」も参加している日本仮想通貨事業者協会には、より安全に取引できるように期待ですね。