Xtheta(シータ)手数料は?取引所の仕組みについて

Xtheta(シータ)手数料は?取引所の仕組みについて

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取引所とは取引の場を提供するプラットフォームです。

 

取引所は金融商品を買いたい人と売りたい人をマッチングさせ、両者から手数料をもらい、利益を出すビジネスモデルを採用しています。

取引所側はあくまでも仲介役というスタンスを取っています。どんなに複雑そうに見えても取引所でできることは仮想通貨を「買う」か「売る」かのどちらかになります。

 

ビットコイン取引所では扱う銘柄がビットコインであるというだけなのです。BTCJPY市場では日本円でBTCが売買され、BTCUSD市場ではアメリカドルでBTCが売買され、BTCCNY市場では中国元でBTCが売買されています。

 

本来ビットコインの買い手と売り手はOTC取引と言って、取引所を介さずに直接二者間で取引をすることができますが、基本的に買い手は売り手がどこにいるのかが分からなく、売り手は買い手がどこにいるのかが分かりません。

すると取引の効率が悪くなってしまうので、取引所は市場という場を設けて、買い手と売り手に集まってもらい、取引が成立しやすい状態を作りあげているのです。

 

ちなみにこれらはオークション形式が採用されており、買い手と売り手にそれぞれ売買価格を提示してもらい、板が形成されています。

 

取引所の手数料は?

ここで気になってくるのが手数料ですね。手数料に関しては、各取引所によって大きく異なります。

例えば大手取引所であるZaifでは手数料はマイナスになります。つまり取引をすればするほど手数料分お得になると胃うスタイルを取っています。

 

反対に昨年5月にできた新しい取引所であるXthetaは5%と高いように感じますがそれに付帯したサービスが他にはない多くな利点があります。

 

なので一概に手数料が安い方がいいとは言えません。

自身の目的や、状況にあった取引所を選ぶことが大切になってきます。