投資への偏見!?多数が仮想通貨購入しない理由【はじめるならXtheta】

投資への偏見!?多数が仮想通貨購入しない理由【はじめるならXtheta】

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「日本人は投資が苦手...」

こんな言葉をよく耳にしますが実際に調査データでも預貯金が高い割合になっているのが現状です。

他の先進国では「株式」や「保険」が上位に並ぶのに対し、多くの日本人はなぜ投資に消極的なのでしょうか?

 

よく指摘されるように“リスクを取る・取らない”といった国民性の違いが要因のひとつかもしれません。

しかし、実は10年ほど前までは、先進国であるドイツも個人金融資産の半分以上が預貯金でした。

その後、ドイツ政府や金融機関が貯蓄から投資への流れを進めた結果、現在ではドイツの個人金融資産に占める預貯金の割合は39%まで低下しています。

日本でも政策や金融機関の取り組み次第では、堅実な国民性で知られるドイツ並みに『貯蓄から投資へ』の流れが進んでいく可能性が十分にあると考えています

 

「そもそも仮想通貨は投資なのか?」

一般的に、「投資」とは株式会社などの将来性に資産を投入し、会社が集めた資本で事業拡大をし、利益を投資家へ還元するという仕組みを意味しています。

 

しかし多くの投資家が行なっているのは

儲かる機会(投資対象)に投資家が資産を投入し、価値が上がったところ売却し売却益を得ることであり、これを「投機」と言います。

 

現状では、ほとんどの仮想通貨で価格が高騰しておりますが、これは仮想通貨の将来性を期待して投資家が資産を投入しています。 

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さらには仮想通貨が今後標準通貨となったり一般的に流通する可能性は十分にありますので、現段階から持っておくのが得策だと言われたりもします。

 

どちらかというと投資目的としてではなく、今後の流通を見越して価値が高くなりすぐる前に保有しているという方も非常に多いみたいです!